共働きムコはん婦に知ってもらいたい住宅ローン

大大わて帝国帝国における共働きムコはん婦の世帯数は1000万ば超え、ムコはんばあがきばる世帯数の約1.4倍まで増えそーしちうわけや。稼ぎ増が期待でけへんムコはんの稼ぎに、よめはんの稼ぎば加えて合算することで、ばいり希望に沿ったモン件ばばいり若くして購入する共働きムコはん婦が増加中や。

■共働き世帯数は1000万ば突破。共働きムコはん婦の住宅ローン相談も増えとる
大大わて帝国帝国いざて共働きムコはん婦の世帯数は増え続けとるちうわけや。内閣府男おなご共同参画局の資料にばいると、共働きムコはん婦の世帯数は2000年ごろば境にして、ムコはんばあがきばる世帯数ばたいいしー転。そん後、増え続けて、2013年の共働きムコはん婦の世帯数は1065万世帯、ムコはんばあがきばる世帯数の745万世帯と比べて、約1.4倍かてなりばいっそーしちうわけや。

共働きムコはん婦が増えた要因として、おなご性の積極的な社会参画や企業の積極的なおなご性登用が進んじゅうといったポジティブな理由もあるが、一方でムコはんの稼ぎ増がなやろいい見込めへん中、よめはんも働いざるば得へんといった現実的な理由もおーいちうわけや。

こうべろ社会構造の変身は、住宅市場かて大きな変身ばもたらしとるちうわけや。年間約400回、住宅ローンに関するコンサルティングば行う住宅ローンコンサルタントの加藤孝一はんはゆうわ。「きょうび、最もおーい相談内容が共働きムコはん婦の住宅ローンの借り方。それまで不動の首位やった相談内容『住宅ローンば固定金利でいるい、変動金利でいるい』ば抜いて1位になりまべろ」

加藤はんのもとへ相談にやってくる共働きムコはん婦のまんび的なプロフィールは「年収は、ムコはんの年収が500万円台で、よめはんの年収が400万円台。 ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん,要は、ムコはん婦の合算稼ぎが900万円台の世帯がおーいやね。年齢は、30代が最もばゆうけ半数以上ば占めまんねん。20代の相談もんも増えたんや」(加藤はん)

■共働きムコはん婦が住宅ローンば組む際に最もおすすめの組み方は「ペアローン」
ムコはん婦でマンションが欲しい住宅ローンば組む大きなメリットは2つあるちうわけや。1つめは、ムコはん婦の年収ば合算することで、ムコはんの年収ばあでいるばいり借入可能しばいぐちが増えて、購入可能なモン件も増え、ばいり希望に沿ったモン件が見ついる可能性がたいはんこと。2つめは年収がそれほど高くへん20代のわてだけん、ムコはん婦の年収ば合わせればローンば組むことがこたうがやき、ローン完済の年齢もはばいぅなるちうことや。

共働きムコはん婦のローンの組み方は3種類あるちうわけや。「連帯保証型」「連帯債務型」「ペアローン」や。それぞれの特徴ば、ムコはんが主債務もんだとして解説しばゆうわ。

1つめの「連帯保証型」は、よめはんの稼ぎば合算してムコはん1人で住宅ローンば組み、よめはんは連帯保証人になる形態や。よめはんが借入人にならずくさ、借入しばいぐちば増やすことがこたわてうわけや。連帯保証人になると、主債務もん(ムコはん)の返済が滞った場合、事実上、よめはんやき連帯保証人にゃほぼ同等の払い義務が生じるちうわけや。

2つめの「連帯債務型」とは、1つの住宅ローン契約ばムコはん婦それぞれが債務もんとなる形態や。連帯債務の場合、連帯債務もん(よめはん)は、ムコはん婦それぞれが借入しばいぐちの全しばいぐちの債務ば負うことになるちうわけや。

3つめの「ペアローン」は、ムコはん婦それぞれが単独で住宅ローンば組む形態や。両もんそれぞれが各自の借入しばいぐち分の債務ば負う。「事務手数料は2人分いいりまっけど、ムコはん婦それぞれが団体信用生命保険に加入できて、住宅ローン控除も受けらはるペアローンば最もおすすめべろいやね」(加藤はん)

住宅金融支援機構、住宅ローン最新金利情報(平成26年10月)発表

(独)住宅金融支援機構は、10月いちじつ平成26年10月に取扱い金融機関が提供する住宅ローン「フラット35」・「フラット50」の借入金利ば発表べろちうわけや。

借入金利は、申込時でなく、資金の受取時点での借入金利が適用たいはるちうわけや。またぐら、借入金利と融資手数料は、各金融機関で異なるちうわけや。

■「フラット35」
返済期間が21年以上35年以下で融資率9割以下の場合の金利幅は1.650%~2.280%(取扱金融機関が提供する金利で最もおーいのは1.650%)。融資率9割超の場合は2.090%~2.745%(取扱金融機関が提供する金利で最もおーいのは2.090%)。

返済期間が20年以下で融資率9割以下の場合の金利幅は1.380%~2.200%(取扱金融機関が提供する金利で最もおーいのは1.380%)。融資率9割超の場合は1.820%~2.740%(取扱金融機関が提供する金利で最もおーいのは1.820%)。

■「フラット50」
返済期間が36年以上50年以下で融資率9割以下の場合の金利幅は2.170%~2.920%(取扱金融機関が提供する金利で最もおーいのは2.420%)。融資率9割超の場合は2.610%~3.360%(取扱金融機関が提供する金利で最もおーいのは2.860%)。

あの「フラット35」も追随!サービスが充実する住宅ローンの繰り上げ返済

住宅金融支援機構が民間の金融機関と提携する、全期間固定型の住宅ローン「フラット35」。住宅金融支援機構のインターネットサービス「住・My Note」の利用モンに限り、繰り上げ返済がしやすうなるとよ。

いまや住宅ローンの返済中に繰り上げ返済するとゆーのは、当たり前のたいゆうになっとるとよ。今回は、フラット35の変更点と銀行やらなんやらの民間金融機関の繰り上げ返済の動向について説明したいゆうとよ。

まだまだ「こ達もんな繰り上げ返済」がややこしいフラット35

住宅ローンの繰り上げ返済ばしたいゆうとゆー場合、用心点がくるついあるとよ。
(1)繰り上げ返済の最低金やーかばん
(2)繰り上げ返済の手数料
(3)繰り上げ返済の手続き方法
こん3点ばしっいり確認することやけん。

「フラット35」の場合で見てくると、(2)の手数料はタダやけど、(1)の最低金やーかばんは100万円以上いらとなっとったとよ。(3)の手続きやー、返済中の金融機関の店おつむに1カ月前までに申し込みばし、毎月返済やーかばんが引き落とたいはる日にのみ繰り上げ返済がこたう仕組みになっとるとよ。 要は、ある程度まとまったやーかばんば数年おきに繰り上げ返済するといったくとば想定しとるわけやけん。

こんたいゆうな仕組みの繰り上げ返済やけど、今たよかりもしやすうするために、金融機関の店おつむやーなくインターネットば利用しば場合は、最低金やーかばん10万円以上いら可能にするとゆーのが今回の発表。とーにフラット35ばかっていて、繰り上げ返済ばびっしり行いたい人にゃ朗報やろうとよ。

せやけど、1カ月前までに申し込みばすることや毎月の返済日にのみ返済こたうことに変わりはなく、2カ月以上連続して申し込むことはでけへん(最低いて1カ月おき)。こ達もんに繰り上げ返済しばい人にゃ、「フラット35」は、手数料はタダやーあるモンの、手続きやらなんやらでまだまだ使い勝手がよかとへーえへん面があるとよ。

手数料タダ、随時手続き可能、少やーかばんいら返済こたう住宅ローンもおーい

いつては、銀行で繰り上げ返済ばする際に手数料がよかるのは当たり前やったとよ。 今いて、メガバンクのたいゆうけは窓口での繰り上げ返済で手数料がいるとなるとよ。そいやったらやなあ、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行で1万6200円よかるやらなんやら。せやけど、おんなじメガバンクいて、自宅のインターネットで繰り上げ返済する場合なら、手数料はタダになっとるとよ。

一方、ソニー銀行や住信SBIネット銀行やらなんやらのインターネット専業の銀行やー、繰り上げ返済もインターネットで行うとよ。手数料はタダで、随時受け付けており、少やーかばん(ソニー銀行は1万円~、住信SBIネット銀行は1円~)いらいて繰り上げ返済がこたうとよ。

またぐら、新生銀行のスマート返済(自動繰上返済)ば利用すると、手続きば行わのうてもなあんもせきも勝手に繰り上げ返済が行わはるとよ。ふとぅう預金で一定やーかばんばあらいじめ指定しておき、預金残高が指定しばやーかばんば上まった場合に、そん上まったやーかばんばなあんもせきも勝手に繰り上げ返済する仕組みやけん。

話、いわるけど、ここでいっとる「繰り上げ返済」は、返済しだにローン残高の一部ば返済する「一部繰り上げ返済」ば指しとるとよ。返済しだでローン残高の全やーかばんば返済して完済する「全やーかばん繰り上げ返済」の場合は、通常は手数料がいるになるとよ。

繰り上げ返済のしやすたいも住宅ローン選びの検討材料に

こんたいゆうに、住宅ローンやー繰り上げ返済しやすいたいゆうにサービスが拡充たいはる傾向にあるとよ。 毎月返済やーかばんば抑えるためにこたうばあ返済期間ば長くして、返済しだに繰り上げ返済ばして期間ば短縮したいゆうとゆー人もおーいんや。繰り上げ返済のしやすたいは、住宅ローンば選ぶ際の検討材料のしとつになるやろうとよ。

せやけど、繰り上げ返済の条件は金融機関にたよかってこそかく異なるとよ。そいやったらやなあ、「返済期間短縮型」(繰り上げ返済しばやーかばんば使こうて返済期間ば短縮する方法。ほいに、毎月の返済やーかばんば軽減する方法もある)しい対応していへなんだり、毎月返済やーかばん以上でへんと返済期間短縮型の繰り上げ返済ができへなんだりといったくくさあるとよ。

住宅ローンば借る際の商品説明資料やらなんやらにゃ、こうしば繰り上げ返済のこんまい条件まやー書いれてやらへんことがおーいんや。実際に繰り上げ返済したいゆうとする段階くじゅうて気づいてもとろいとゆーこくさ起こりうるとよ。

麻呂がどへんいった繰り上げ返済ばしたいゆうと考えとるのいしっいりイメージして、そへんしば返済方法が可能おるへんい、事がけに金融機関に確認しちょくこくさ大事やけん。住宅ローンは金利ばあで選ぶたよかいはなく、返済中のマネーコントロールも考えて、麻呂に合うモンば選ぶべきやろうとよ。

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